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Case Studies導入事例

「働きやすい職場環境づくり」研修

2019.03.05
  • 階層別
  • ビジネススキル(対人)
  • 部下育成
  • その他
株式会社はくばく 様

食の本質が問われる現在、はくばくは主食の満足が育む、健康で心豊かな食生活の提案と穀物の世界をリードしていくためさまざまな事業展開をしています。
より多くの人に穀物を食べてもらうために、機能性と美味しさを工夫することで世代を超えて愛される味わいを追求しています。

※HPより抜粋いたしましたので、加筆修正をお願いいたします。

HP:http://www.hakubaku.co.jp/
  • 目的と狙い

    当社で製造・販売している「もち麦」という商品が、ここ数年好調に売上を伸ばしており、工場はフル生産で稼働するようになってきました。

    このような中で、生産現場での人員数が追い付いていないという課題が出てきました。生産に必要な人員が、入ってこない、かつ続かないという状況があり、製造現場の人員体制作りが急務でした。また生産現場の社員へのアンケートの中でも、「職場で重視すること」で「職場の環境、働きやすさ」を挙げる社員が最も多い傾向にありました。

    そこで今回は「働きやすい職場とは」をテーマに、「職場環境作り研修」として、対象者を工場長及びライン長は必須とし、各リーダークラスの社員を交え、実施することとしました。

  • 研修で良かった点

    研修では、個人の考えを整理し、グループワークでチームの意見をまとめるスタイルで実施しました。「信頼できる人、信頼できない人」のディスカッションから、信頼は一朝一夕で築かれるものではなく、日々の積み重ねであることを「信頼残高」という演習を通して理解しました。

    また体感ワークでは、チームメンバーとの関わりとして、ストローク(人が他者に与える表情・注意・反応・言葉など)の大切さや人へ伝えることの難しさについて、実感することができました。一方、伝えにくいことを伝えなければならない場面でも、「人と事を切り分ける」、人(自分と相手)は認め、事(事実と行動)は率直にコミュニケーションするということを学ぶことができました。

    何より、講師が熱心に伝えようとする姿勢に引き込まれて、研修を受けることができたと思います。

  • 導入効果

    研修を終えて、ある生産リーダーからは次のような発言が見られ、気持ちの変化があったことが伺えました。

    「自分自身に欠けていた部分が見えてきました。今まで、メンバーとのコミュニケーションが自分では出来ていると思っていましたが、実際には人によって感じ方が違うこともあり、伝わっていなかったことに気付くことができました。

    生産現場は個人で行う作業ではありませんし、問題点を1人で解決できるものでもないので、これからは、意識的にメンバーと話をしていこうと思います。」

  • 受講者の感想

    ・今日までの様々な研修の中で、一番分かりやすく興味を持って聴くことができました。特に講師の方の説明が上手で引き込まれました。

    ・自分のできている事、できていない事が再確認でき、とても良かったです。本日から少しづつ実践できるようにしていきたいと思います。

    ・言葉の情報が7%と少ないことに驚きました。コミュニケーションの態度を改めたいと思います。

    ・ストレスを感じる事なく、素直に聞き入れる事ができました。

    ・非常に理解しやすい。内容も実践しやすい。

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