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研修を外部委託するときの流れとポイント(後半)

2019.08.20 コラム

「研修を外部委託するときの流れとポイント(前半)」

にて、研修会社にアポを取る前に、事前に検討しておくべきことをご紹介いたしました。今回は、研修会社選定基準をご紹介いたします。

研修会社選定

ホームページ検索や資料請求を基に、先に決めた目的を実現してくれそうな研修会社を、下記基準を参考に探してみましょう。

・研修コンセプトがある

・研修コンセプトが自社の考え方

・社風にあっている

・実施しようとしているカリキュラムを持っている

・フォロー体制が整っている

研修会社の複数社に声をかけ、実際に打ち合わせをしてみましょう。3社程から話を聞けば、より具体的にイメージや強みが分かり、比較検討もしやすいでしょう。上で、追加で他の会社の話を聞くのは良いと思いますが、ポイントが分からぬまま5社、10社と聞いても混乱してしまうことになりかねませんので、まずは3社の話を聞いてみましょう。

研修実施の流れ

より効果の高い研修構築のためには2~3ヶ月の準備(または打合せ)期間を持っておく事をお勧めします。1ヶ月未満の準備でも実施は可能ですが、より効果の高い研修実施のためには早めの準備が大切です。

①課題・要望の確認

現状の課題と理想の状態を確認し、その中で研修をどのような意味づけにするのか確認していきます。研修の目的を設定します。

②企画提案

ヒアリング内容を踏まえ、課題・要望に応じた企画案を提示いたします。イメージのずれや不明点を解消し、状況によっては、再度企画案を提示し、実施概要を固めます。

③研修内容確定

テキスト・プログラム(状況に応じて詳細なワーク含む)を構築・決定いたします。

④研修実施

参加者を集めて、事前準備を重ねた研修を実施いたします。

⑤フォロー実施

研修実施後のアンケートや習得状況に応じて、研修内容がより身につくようなオプションサービスの実施を選択できます。(※一部対応していない会社もございます)

いかがでしたでしょうか。外部委託のイメージはつきましたでしょうか。 もちろん、上記が明確になっていない場合でも、ご相談いただくことは可能です。 内製化と外部委託のそれぞれのメリットはございますので、どちらか迷ったときは、一度研修会社の話を聞いて、どのような提案があるのか確認してみましょう。

(※当記事は、過去の記事をリライトしています)

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