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【期間限定!無料公開】新入社員推薦本『愛される社員になる!』~第2章③/他人とのつながりをつくる~

2020.06.17 コラム

弊社グループ代表である神保紀秀の著、「愛される社員になる!-入社2年目で差がつく職場での振る舞い-」。雇用砂漠の長野から全国へと展開し、のべ20万人の雇用を実現した超優良人材会社のノウハウが、新入社員の皆様に「職場で愛される力」をもたらします。上司は部下を、部下は上司を理解できる1冊として、発売から約10年経過するも変わらずにご好評いただいております。今回、特別に順次無料公開してまいります。<第二章:他人とのつながりをつくる>

<第二章:他人とのつながりをつくる>

■上司や同僚を顧客として見る

職場では何をするときにも上司の許可が必要になります。それを煩わしいと感じる人も多くいるでしょう。

また、上司が口うるさいと感じている人も、おおぜいいます。しかし、社員教育に熱心な会社ほど、社長自らが社員に対して細かく指導をするものです。口の利き方や歩き方、服装の乱れにまで口を出すこともしばしばです。

それに対して、あなたは「口うるさいなあ、いちいち文句つけるなよ」と感じるかもしれませんが、これはそう思うあなたが間違っています。なぜなら、あなたにとっての最大のクライアントは仕事の発注元である上司や社長であり、社長や上司からの指導は、あなたに対する発注に他ならないからです。

上司や同僚をお客さんという目線で見ることができたときに、はじめてあなたは感情的でない冷静な判断ができるようになります。

また、お客さんに本当に信頼される営業マンとは、たとえお客さんの要望であっても、相手に不利益だと思うことはしっかり言うものです。上司や同僚からの注意を煩わしく感じたときに、相手がお客さんという意識を持っていれば、単なる文句と建設的な提案が区別できるようになります。

たとえ上司に対してであっても、会社の利益になるような提案であれば、口にするべきです。それが相手を思うこと、大切にすることに他なりません。

前頁:第二章②共有という意識のつくり方

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