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Training Programキャリアデザイン研修(シニア)

目的と狙い

①これからも継続して組織へ貢献するためには何が必要か、何をすべきかを明確にする。

②身につけている知識、技能、経験、ノウハウを後輩等に引き継いでゆく。そのために何をどうするのか実行のための策を立てる。

③自分自身の仕事の更なるレベルアップと、今から定年までの職業人生の充実をはかるために、ジョブプランを設計する。

研修の効果

蓄積してきた知識、技能、経験、ノウハウなどをこれから後輩など周りの人々に指導伝授し、成果に反映していきます。

研修スケジュール例
コンテンツ 概要 時間 

オリエンテーション

研修の実施目的、習得すべき考え方について理解する。

30分

現状点検

職場における自己の現状を点検する。

30分

自己能力の点検と強化能力の確認

仕事への態度、対人関係、組織への順応について診断点検し、今後の啓発視点を明確化する。

1時間

モチベーション(動機づけ)の構造

人が動機付けられる構造を理解し、職場における後輩指導の参考とすると共に、今後の自己のモチベーションアップのヒントとする。

1時間

期待役割の確認

自分たちに向けられる周りからの期待役割を確認する。

45分

自分達の役割の明確化

周りからの期待に対して、応える行動を案出する。

(上司に対して、配下に対して、同僚に対して)

45分

効果的な配下の育成法

配下指導育成の要領を学習する。(OJTのポイント、計画的OJTについて、OJTのタイミング、人を見て法を説く)

1時間

コーチングスキル

・配下指導育成に役立つコーチングスキルの理解習得をはかる。

・コーチングスキル習得を兼ねて、今後のキャリアアップを目指して相互コーチングをおこなう。

1時間30分

これからの職業設計とアクションプランの策定

今後の自己のキャリアアップ目標の設定と、具体的なアクションプランを作成し職場の実践につなげる。

30分

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